医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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フッ素

予防歯科について調べていると、ほとんど必ずフッ素に行き着きます。
特にむし歯の予防に関しては、これ以外に有効な予防法など存在しないといわんばかりです。
しかし、世界で古くからたくさん応用され、日本でも積極的に用いられているフッ素ですが、果たして本当にむし歯を予防しているのでしょうか。

どうも調べれば調べるほど、フッ素によるむし歯予防には、歯医者サイドのメリットしか無いようです。
つまり、患者サイドにとってはメリットが無い、すなわちむし歯を予防しないということ。

歯医者サイドのメリットといえば、何といっても虫歯を予防しないこと、です。
だって、むし歯になる患者を相手に商売しているのだから、むし歯が減るのは、歯医者にとっては死活問題なんです。
だから、患者の減らない予防法は、歯医者にとって理想的なんですね。

歯医者以外の医療サイドにもメリットはあります。
フッ素は体にとって有益なことは何も無く、ただ害だけしかない物であるのなら、フッ素の害によって病気になる人が、他の医療機関の飯のタネになるのですから。
疾病利権の構造は、本当に良く出来ていると感心します。

また、フッ素を塗ることも歯磨きすることもむし歯を予防しませんが、本質的な予防法に目が行かないようにするという意味で、歯医者にとっては非常に好都合です。
つくづく、歯医者というのは腹黒い連中だなと、ぞっとします。

むし歯の予防には、砂糖を摂らないことが最も本質的で、有効な予防法です。
さらに、むし歯のみならず、歯周病や全身の慢性疾患の予防にも非常に効果的です。
フッ素や歯磨きで何の予防が出来るのか?
いいかげん、カモられていることに、皆さん気づいてね。

投稿日:2013年7月11日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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