医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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砂糖は“最強の”麻薬


僕が予防歯科として指導している食事法である「先住民食」ですが、先住民食では“何を食べるか?”よりも“何を食べないか?”を優先しています。先住民食の基本原則の一番目が、「砂糖を一切摂るな」です。

これは砂糖(白砂糖、黒砂糖、赤砂糖、キビ砂糖、甜菜糖、オリゴ糖、希少糖なども含む)のみならず、異性化糖(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、高果糖液糖など)、代替甘味料(アスパルテーム、ネオテーム、アセスルファムK、サッカリン、スクラロース、エリスリトール、ソルビトール、マンニトール、キシリトール、還元麦芽糖水飴、羅漢果エキスなどなど)もすべて含みます。

というのも砂糖(甘い物)は、単に体に悪い物、病気の元というのみならず、一度摂りはじめるとなかなか止められない、いわゆる麻薬、それも最強に近い麻薬であるからです。人間の体も心も蝕む非常に危険なドラッグ、それが砂糖なのです。

その危険性、中毒性たるやお酒やたばこの比ではありません。この最強の麻薬である砂糖が世の中に様々な慢性疾患や精神疾患、そして歯科疾患のほとんどを引き起こしている張本人であるといっても、過言ではありません。砂糖はヘロインやコカイン、覚せい剤並みに凶悪な麻薬だと考えるべき代物なのです。

甘い物を断つということは、単に健康やダイエットのためというのではなく、麻薬依存から立ち直り、真の人間性を取り戻すということなのです。だから僕は、砂糖を止めると思考がクリアになるよと、いつも言っているんです。そこに気がつけば、砂糖が最強の麻薬であるということが理解できるでしょう。


投稿日:2014年3月22日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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