医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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玄米の認識


では、玄米をどういう認識で捉えたら良いのでしょう。僕は玄米は、アルコールやコーヒーなどのような、「嗜好品」と捉えるべきと考えています。

日本人にとって米は大変なじみのある食品であり、まさに日本は「お米の国」です。糖質文明論的には、日本という国は米という糖質が作った文明なのだといえます。だから別に僕は米を否定しようとは思いません。ただ、米という作物が人間の体に与える影響を、正しく認識すべきと考えているだけです。

僕は毎日ではありませんがお酒をたしなみます。特に好きなお酒はビールですが、お酒が体に良くないことは百も承知です。アルコールは人間にとって全く必要無いばかりか、摂れば摂るほどに病気になる、まさに百害あって一理無しの代物でしかありません。それでも僕は、時々はお酒をたしなみます。そしてお酒によって病気になっても医療に、それも保険証を使って保険診療にたかろうなどとは全く考えていません。

同様に僕は、お米も時々食べます。お米を食べるときはなるべく玄米を選んでいますが、白米だろうが玄米だろうが、体にとっては必要の無い嗜好品という認識は持っています。嗜好品であると分かっていて、それでもなお食べたいときにはたしなんでいます。米はあくまで嗜好品なのですから、当然お酒と同様に毎日食したりはしません。そしてお酒と同様、米の摂り過ぎで糖原病になっても、医療にたかるくらいなら、僕は死を選びます。それくらいの決意で米をたしなんでいます。

ちなみに砂糖は麻薬です。コカインと同程度の依存性を持つ最凶、最悪の麻薬ですから、適度にたしなむという付き合い方は出来ません。ですから全く摂りませんし、これはタバコと同じようなものと考えるべきですね。


投稿日:2014年8月9日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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