医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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離乳食の話

まず離乳食は1歳過ぎたくらいから与えるべきで、1歳までは母乳のみで育てるべきです

離乳食といっても特別なものを用意する必要はありません。親の食べているものと基本的には同じで良いです。ただし味付けは薄めにして、刺激物は避けて下さい。また、カフェインなども避けて下さい。

離乳食の与え方ですが、まず母親が自分の口で食べ物を噛んで柔らかく、細かくしてからスプーンなどに出し、それを子どもに与えると良いでしょう。むし歯菌の感染だなんだという話は全くのデマであり、気にすることはありません。むしろ母親の唾液の抗菌作用によって食あたりを防ぐことができ、子どもにとって良いのです。

糖質は大人も子どもも全く必要ない代物です。そして良質のタンパク質と脂質が子どもの成長・発育にとても重要ですから、意識して与えるようにしましょう。ちなみに肉や魚は生の方が消化・吸収が良いので、鮮度の高い肉や魚を手に入れたときは、生のまま母親がカミカミしてから与えると良いでしょう。

これは全て先住民族の子育ての観察から得られた知見です。先住民族の健康状態を知れば、彼らの食生活の素晴らしさを理解することができるでしょう。

投稿日:2014年8月27日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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