医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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最近では糖質制限始め、断糖肉食や原始人食、僕の提唱している先住民食なども徐々に認知されてきたようです。人間本来の食性に戻ることで、人間本来の健康を取り戻しましょうという考えは、実にシンプルであり、また実践者の多くもその効果を実感されているようです。

しかし、一方で食生活改善の効果を感じられなかったり、体調が悪くなる人も見受けられます。長期にわたって糖質中心の食生活に慣れてしまった体にとっては、急激な変化に対応できない場合もあるようです。

適切な食生活を送っていればだんだんと人間本来の姿に戻っていくはずですから、腎疾患などの病気を抱えていない限りは、安心して続けていただきたいと思います。毎日の食生活ですから、継続が重要です。

でも食生活改善で陥りがちなのは、甘い物が止めれていないということ。どんなに頑張って新鮮なお肉や魚介類をたくさん食べても、主食のお米やパン、麺類を控えてても、甘い物を摂ってしまうと途端に台無しになります。

甘い物は体にとって毒性が高いばかりか中毒性が高く、麻薬として扱うべきものです。これは砂糖や異性化糖はもちろんのこと、有機栽培のキビ砂糖や甜菜糖、ハチミツ、メープルシロップであっても、アスパルテーム、ネオテーム、エリスリトール、羅漢果エキスのような代替甘味料であってもすべて同じです。いや、中毒性や毒性においては、代替甘味料の方が砂糖以上に危険ですらあります。

甘い物の中毒性を完全に断ちきってこそ、糖質制限や断糖肉食、原始人食、先住民食のような食生活改善法の効果も生まれるのです。ですからどの食事法が良いかを検討する前に、まずはとにかく甘い物を断つということを最優先で実践すべきなのです。甘い物の誘惑があるうちは、果物ですら一切口に入れるべきではないでしょう。大丈夫、果物を全く摂らなくても、健康上何の問題もありませんから。


投稿日:2015年2月19日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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