医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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僕は予防歯科実践法としての「先住民食」をクリニックで指導したり、講演会でお話したり、本に書いたりしています。多くの人が先住民食の素晴らしさに気付いて実践してもらえるなら、活動してきたかいがあるというものです。

しかし一方で、マクロビオティックや玄米菜食、ベジタリアン、ビーガン、フルータリアンの人たちから批判を受けることもあります。考え方は様々かも知れませんが、一様に批判者たちが言うのは、マクロビで病気が治ったとか、フルータリアンでダイエットに成功し、体調がすごく良くなったとかいいます。だからマクロビが正しいとか、フルータリアンが正しいとか、そういう事ではないと僕は思うんです。

マクロビの創始者である桜沢如一はたくさんの著書を出していますが、例えば「ゼン・マクロビオティック」には、砂糖は非常に悪いものであり、一切摂ってはならないと書いています。加工食品や保存食品、食品添加物なども避けるように書いています。

フルータリアンのバイブルといえば、「フィット・フォー・ライフ」が有名でしょう。この本にもまた、砂糖は一切摂ってはならない、食品添加物や加工食品も避けるように書かれています。

結局どの食事法でも病気が治ったのだとすれば、何を食べたかではなくて、何を食べなかったかが重要なのでしょう。僕は常日頃から砂糖は一切摂ってはならないことを力説していますが、どの食事法、健康法でも砂糖は避けるべき危険な物とされています。まあ中には2割は砂糖も含め、何でも好きなものを食べても良いなんてものあるようですけど。

ですから結局、何を摂るかより何を摂らないかが重要であり、病気を引き起こすものを一切摂らないようにすれば、どの食事法、健康法でもある程度の効果は出るという事ですね。先住民食でも何を摂らないかの方が重要だと説いているのは、こういう事情によるものです。

投稿日:2015年12月1日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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