医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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体温の上げ方

僕の平熱は36.8℃くらいですが、玄米菜食をしていた頃は35℃台であり、冬場は湯たんぽが無いと寝られないくらいのひどい冷え症でした。冷え症はつらいですよね。というわけで、今日は冷え症を改善する、体温の上げ方を説明します。

基本的に体温が上がれば冷え症は改善しますし、基礎代謝が上がって痩せやすい身体になり、免疫力が向上します。僕の潰瘍性大腸炎が治ったのも、免疫力向上のおかげです。

体温を効率的に上げるためにまず大切なのは、糖質代謝から脂質代謝に体質を変えることです。このためには、徹底した糖質制限を行う事が近道です。特に、一切の甘い物を断つということが何より重要です。甘い物を完全に断ち切らず、「ゆる糖質制限」なんて言ってる人は、まず上手くいきません。

脂質代謝を活発にするために、食事から脂質、特に動物性の脂質をたくさん摂るように心がけます。動物性の脂質として摂取しやすいのはバターです。また、揚げ物はラードを使うことで、動物性脂質を摂取できます。

タンパク質の摂取も心がけましょう。というのも、基礎代謝のほとんどは筋肉で行われるからです。タンパク質を豊富に摂取すると、身体はアミノ酸をプールさせるために筋肉量を増大させます。逆にタンパク質摂取が少ないと、身体は筋肉を痩せさせてアミノ酸を取り出します。

筋肉は基本的に脂質代謝の臓器です。脂質代謝は肝臓でケトン体を合成し、ケトン体を細胞内のミトコンドリアでエネルギーに変換する代謝系です。この時、大量の酸素を必要とします。

心拍出量と酸素の消費量を増大させるためには、持久運動がお勧めです。僕は裸足ランを行っていますが、普通に靴を履いてのランニングでも、十分に効果があります。

逆に体温を上げるのにやってはいけないことは、外側から体を温めることです。足湯を行ったり、靴下を重ね履きしたりすれば、それだけ基礎代謝はかえって低下してしまいます。そうなると、さらなる外側からの加温が必要となって、悪循環です。冷え取りなんて、愚の骨頂です。

むしろ、普段から薄着くらいがちょうど良いのです。女性であれば、ミニスカートで足を出すのも悪くありません。ちょっと肌寒いくらいで体を慣らすことも基礎代謝を上げるのには有効です。特に足は裸足で過ごす方が、効率的に基礎代謝を上げることができます。

これから気候も良くなって、ランニングや運動に良い季節です。食を変え、適度な運動と薄着で、冷え症とさよならしませんか?

投稿日:2017年10月23日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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