医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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野菜について


先住民食(断糖肉食)を指導するにあたって、野菜についての認識を変えてもらう必要があります。というのも、多くの人は野菜は健康的でヘルシーな食べ物だと思っているからです。

野菜は植物性食品であり、動物性食品に比べると、圧倒的に栄養の乏しい食べ物です。しかも、抗栄養素が含まれていたり、食物繊維が栄養素の吸収を阻害したりします。何より、人間は植物性食品の消化・吸収が得意ではなく、消化に大きな労力を要します。

野菜を特に生で食べるのは、栄養を取り入れるという観点から鑑みれば、何らメリットがありません。サラダなんて栄養スカスカの食べ物です。スムージーにすればいくらかマシかって?いえ、スカスカな食べ物なのですからスムージーにしたって同じです。

食物繊維は人間にとって必要な栄養素ではありません。野菜を摂らないとビタミンCが欠乏するのでは?と思う人もいるかもしれませんが、ビタミンCは動物性食品にも入っています。人間以外の哺乳類などは肝臓でビタミンCを合成していますから、レバーを食べればビタミンCを摂取できます。

ならば野菜なんて一切摂らなくても良いのでは?とお思いの方もいるでしょう。実際、野菜を全く摂らない先住民族もいます。それでも栄養的には何ら困りません。

僕的には、野菜は食卓に彩りを添えるもの、と考えています。野菜の無い食生活というのも、何とも味気がありません。栄養は肉、魚介類、卵、チーズなどからしっかりと摂り、野菜は食事のバリエーションを広げるために添えるものと割り切った方が、適切な食事バランスとなるでしょう。


投稿日:2018年1月26日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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