医療法人社団楡樹会 稲毛エルム歯科クリニック

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豆乳


台湾を旅行した時に、水餃子と一緒に豆乳を注文しました。豆乳はもちろん砂糖無しのプレーンのにしましたが、あまりの不味さに閉口してしまいました。それでも全部飲み切りましたが。

台湾では豆乳は通常、砂糖を入れて飲むようです。一部の健康マニア(僕のような)だけが、無糖の豆乳を飲むのでしょう。味付けは調製されている様子はありませんでしたから、きっと無調製豆乳ですね。

無調整のプレーンな豆乳は、まずいので飲みたいとは思いません。まずいものが体に良いものなら、我慢して飲もうとも思いますが、そもそも体に良いもの、必要なものをどうしてまずいと感じるのでしょう?

舌は食べ物の味を感じ取る器官です。舌が味を感じ取る理由は、身体にとって毒になる物質を取り込まないようにするためです。味や臭い、食感などで人は食べ物を評価しています。古代から人は、美味しいと感じるものを積極的に食べ、まずいと感じるものは避けて生きてきました。そうして今の人類の繁栄があるのなら、まずいものは身体にとって良くないものであり、避けるべきものであると考えることに、何の矛盾があるでしょうか?

というわけで、豆乳は体に良いものなどでは決して無く、摂るものでないと僕は考えます。栄養学的にはレクチンだの、サポニンだの、いろいろ理由は挙げられるでしょう。しかし僕にとって豆乳が不要な理由はただ一つ、「不味い」、それだけ。


投稿日:2018年11月26日  カテゴリー:予防歯科, 院長ブログ

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